5月17~18日に埼玉県熊谷市で行われた「東日本実業団陸上競技選手権大会」。
「M&K陸上競技部」所属の2選手(梶川洋平、熊谷史子)が出場いたしました。
結果は、
梶川洋平選手:16m09(優勝)
熊谷史子選手:13秒71(3位)
でした。応援ありがとうございました。
今回の東日本実業団に向けてポイントにしていた「助走」が改善できたことで、16m09cmを跳ぶことが出来ました。
まだ助走から踏切までまとまりませんでしたが、織田記念より助走が良かった分、積極的な跳躍ができたと感じています。
調整方法にもプラスになる部分があったので、色々と収穫があった試合でした。
日本選手権まであと約1ヶ月。
チームメイトの熊谷とともに、最高のパフォーマンスが出来るように良い調整をしていきたいと思います。
(梶川洋平)
今回の試合の課題は1台目の踏切と、抜き脚を速く振り下ろすところでした。
スタートから1台目までの加速は改善出来たと思います。
けれども抜き脚を振り下ろす動作が遅れていました。
日本選手権までに、抜き脚を速く振り下ろす感覚をつかめるように練習をしていきたいと思いました。
また、スタートから1台目までのところも良かったり悪かったりするので、どんな時も思いきり踏み切れるようにしていきたいです。
(熊谷史子)
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