今年もまた、なにもできず終わってしまいました。
冬期の練習量やこの日までの取り込みを考えると、決勝に残る確率も高くはありませんでしたが、予選は意地を出して走ることができました。しかし、2本しっかり走ることはできませんでした。
今年は昨年のような緊張ではなく、練習量に自信がなかったことと、自分の本来の走り方ができなくなっていることに不安を持っているからでした。
作戦では、ベテランらしくレース展開を考えていく予定でしたが、スタートが鳴ってみると、走りを忘れたまま走っていました。前半でリズムが狂う走りをしてしまい、後半もそのままもがくのみ。良いところがひとつも出ないレースでした。
これから…というと、もう大きな試合はないので、後半シーズンに向け、一から身体の作り直しです。ケガで走りこめない、のではなく、どう身体全体で補っていくか。
もうひとつは、前半200~300Mをいつも同じ感覚でいけるようにすること。使い方と動かし方をもう一度身体に覚えこませる練習をしなければと思います。
応援ありがとうございました。
:: 関連情報 ::
タグ: 400m(堤(堀江)真由), 日本選手権





