商品開発
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商品開発へのこだわり
M&Kのこだわりは、『消費者の皆さまの身体や肌に負担をかけない商品の開発』です。そこで、人工的な化学物質を一切添加しない方針を打ち出しました。ところが一方で、消費期限を考えると、保存料や防腐剤の有用性もあります。そこでサプリメントには動物性成分を使用せず、カプセルも植物性にし、ビタミンEを酸化防止剤として使うことにしました。
一方、化粧水は「水」と言うだけあって、水分の存在が不可欠です。使用期間が長期にわたれば、微生物の繁殖や成分の酸化劣化が起こってしまいます。その解決策として、販売時は水を添加せず、有効成分だけをボトルに入れた<素>の状態でお届けし、ご使用の際に、お客様ご自身で水を加えていただくことを思いついたのです。
容器が大きいと、やはり成分の酸化劣化や微生物の繁殖のリスクが増大しますので、長くとも3週間以内で使い切れる量を想定して商品化しました。ボトルサイズを小さくすることによって、持ち運びやすいというメリットも生み出すことができました。
今後もM&Kは<安心・安全>に徹底的にこだわり、皆さまに喜んで頂ける商品を開発していきます。
世界をリードするアスタキサンチン研究者として
代表取締役を務める幹は、アスタキサンチンの研究を30年間以上行うなど日本のカロテノイド研究をリードする研究者であり、2005年より日本カロテノイド研究会の会長を務めています。
1982~1983年にはアスタキサンチンが活性酸素を消去することを発見しました。 2008年6月には『第15回カロテノイド国際会議』(沖縄・ホテルムーンビーチで開催)の大会会長を務めるなど、世界的に著名な研究者です。
産学協同で開発「ふるさとサプリ」とは?
弊社は、日本各地に埋もれているすばらしい素材を世に出しご提供するために、研究開発を進めています。
日本各地の『ふるさと』に埋もれている良い素材を発掘し、『ふるさとサプリ』として商品化し活性化の一助をなすことで、地域社会への貢献を果たしたいと考えています。その第1弾として、山形県米沢特産の良質のポリフェノールを豊富に含む「ヒメウコギ」を主成分とするサプリメントを2009月春に発売しました。
これらの開発は、幹が教授を兼任している山形大学で実施するなど、新しい形の「産学協同」が進行中です。第2弾、第3弾も現在、研究開発中です。
米沢特産「ヒメウコギ」とは?
「ウコギ」はすでに健康素材として世に出回っていますが、大半は北海道産の「エゾウコギ」か中国産です。
「ヒメウコギ」は江戸時代、米沢藩の名君として知られる上杉鷹山公が藩内で垣根として栽培することを奨励した、いわば「食べる垣根」とも言えるもの。天明の大飢饉の際に、藩内で一人の餓死者も出さなかったと伝えられており、飢饉を乗り切った立役者です。
よりご満足頂くために
弊社は、商品やサービスへのご意見・ご相談・お問合わせをメール、お問い合わせフォームで年中無休で受け付け(通常48時間以内にご回答)、よりよい商品・サービスのご提供に活用させていただいております。
共同研究機関
大阪市立大学/近畿大学/山形大学/福島大学







